一期一振、再刃される

(1650年)

2代目あるいは3代目の越前康継によって再刃。
詳細な年代が分からなかったのでざっくり推定。

持ち主は豊臣滅亡後から尾張徳川家となっている。

大阪夏の陣で燃えた刀を家康が探させて、再刃させたとすると、同時期に鯰尾も再刃されている。
骨喰に関しては大阪夏の陣では無事だったものの、明暦の大火で燃えたので、後代の康継に再刃されている。

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