第三次中東戦争 停戦

(1967年06月10日)

http://ja.wikipedia.org/wiki/第三次中東戦争#.E5.81.9C.E6.88.A6.E5.BE.8C

イスラエル軍は圧倒的な強さを見せた。

イスラエル軍のヨルダンへの「奇襲」攻撃によって、
アラブ諸国は航空機300機以上、
空港、レーダーサイトなどを失い、
アラブ諸国の航空戦力は壊滅した。

エジプト、シリア、ヨルダンの三国は
イスラエル軍の戦死者730人の
20倍を越える15,000人の人的被害を出し、
戦車や装甲車などの大量の兵器が奪取された。

この戦争によってイスラエルは、
ガザ地区、シナイ半島、ヨルダン川西岸地区、ゴラン高原を占領した。

(イスラエルの国土は4倍以上に膨れ上がった)

圧倒的な優勢となったイスラエルだったが、
人道的な非難も浴びることとなり、
とりわけリベラル派のキリスト教徒との間で
溝が深まった。

その結果、
保守派のプロテスタント諸派との関係を
強めていくこととなる。

キリスト教の中のシオニズム
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