マーシャル・プラン発表

(1947年06月05日)

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共産主義の拡張を警戒したトルーマンは、
来るべきソ連の侵略から
中東の油田をまもるため、
マーシャルプランを実施する。(1948~1951)

中東で産出される石油資源を活用して、
大戦で荒廃した西ヨーロッパ諸国と
日本の経済再建を促す。

そして民主主義を定着させ、
共産主義を封じ込める。

アメリカ国内の石油会社各社は、
政府からの指示に従って
中東からの供給を大幅に増やした。

これ以降サウジアラビアは、
「アメリカンドリーム」を追い始めることとなる。

これにより戦後は、
北米・南米地域の油田地帯に代わって、
中東地域の油田地帯が
西側に石油を供給する体制となった。

その中心をになうこととなる
サウジアラビアのアラムコは、
スタンダード・オイル系列の
ソーカルとテキサコによって構成。

また、1947年からは
エッソとsoconyyacuumが参加している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/マーシャル・プラン

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