サブプライム危機が顕在化

(2007年02月)

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危機は金融分野にはっきりと影響を及ぼし始めた。

同月、世界最大の銀行グループ(2008年現在)であるHSBCホールディングスが、
所有していたサブプライム関連不動産担保証券の評価額を 105億ドル切り下げた。

これはサブプラム関連で初めて報告された大規模損失だった。

2007年中に少なくとも 100社の住宅ローン会社が閉鎖、事業停止、
または売却の憂き目に逢った。

経営陣も無傷では済まされず、
2007年後半にはメリルリンチとシティグループの最高経営責任者が
互いに一週間と間を空けず相次いで辞任した。

危機が深刻化するにつれ、合併したり
合併交渉の開始を公表する金融機関が相次いだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/サブプライム住宅ローン危機

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