イエメンの親イラン組織「フージ派」が、サウジアラビアのアブハ空港を襲撃。

(2019年06月12日)

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https://www.bbc.com/japanese/42421499

イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」が
12日未明、
サウジアラビア南西部のアブハ空港を攻撃し、
市民26人が負傷した。

国営サウジ通信が伝えた。

フーシ派系メディアは

「巡航ミサイル攻撃が
狙い通りに行われた」

とのフーシ派側の主張を伝えた。

サウジの発表によると、
ミサイルは空港の到着ロビーを直撃し、
負傷者にはサウジ人のほか
外国人や子どもも含まれる。

フーシ派は5月、
サウジの石油施設を攻撃。

無人機で空港を狙うなどした攻撃も繰り返していた。

サウジ側は声明で

「イランがテロリストに
高度な武器を供給し続けていることが
証明された」

と指摘、
イラン関与を強調した。

https://twitter.com/ks_1013/status/1138794256594640896?s=21

https://www.nytimes.com/interactive/2017/12/04/world/middleeast/saudi-missile-defense.html

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