第二次中東戦争 開戦

(1956年10月29日)

イギリスとフランスが所有していたスエズ運河を、
エジプトが国有化したため起きた。

そのため「スエズ戦争」ないし、
「スエズ動乱」とも呼ばれる。

アメリカ合衆国が
イスラエルへの配慮から
エジプトへの武器供与に消極的だったこともあり、
東側陣営のチェコスロヴァキアから
新式の兵器を購入すると、
西側諸国との関係が悪化して
アメリカ合衆国などから
アスワン・ハイ・ダム建設資金の融資を
拒否されるという報復を受けた。

こうした中、
1956年に大統領に就任したナセルは、
7月26日にスエズ運河の国有化を行なった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/第二次中東戦争

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