イランとの間で核開発を縮小する合意を締結。

(2015年07月14日)

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イラン側は
核施設の大幅な縮小や
条件付き軍事施設査察を受け入れたが、
核開発能力自体は
維持されることになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イランの核開発問題

イランは、
核兵器に転用できる高濃縮ウランや
兵器級プルトニウムを15年間は生産せず、
10トンあった貯蔵濃縮ウランを
300キロに削減。

1万9千基あった遠心分離機を
10年間は6104基に限定する。

仮にイランが核開発を再開しても、
核爆弾1発分の原料の生産に
最低1年はかかるレベルに能力を制限する。

見返りに米欧などは
金融制裁や
イラン産原油の取引制限などを解除する。

https://kotobank.jp/word/イラン核合意-1822992

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