「悪魔の詩」訳者殺人事件

(1991年07月11日)

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ムハンマドの生涯を題材にした小説「悪魔の詩」を翻訳した
筑波大学助教授の五十嵐一が、大学構内で刺殺された。

この小説をめぐっては、イスラム教徒が強く反発しており、
イランの最高指導者ホメイニ師は、著者や翻訳者らの処刑を宣告しており、
海外の翻訳者たちも襲撃を受けた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/悪魔の詩訳者殺人事件

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