社公合意

(1980年01月10日)

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社会党と公明党による連立政権を目標とした合意が成立。

「創共協定」は完全に死文化し、共産党叩きが始まる。

社公民路線方針と
日本共産党排除を決定付けたものであり、
社共共闘・革新統一の路線を
崩壊させるきっかけとなった。

社会党は、
原子力発電の新増設については、当面これを凍結し、
連合政権樹立の段階までに安全性の確認を行ない、
その可否を決める事とし、
その可否を決めた時点で改めて協議したい
との見解を表明した。

公明党は、その協議について確認した。

社会党が共産党との手切れを表明したことは、
同党が社共共闘から
社公民路線に完全に舵を切ったことを示した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/社公連合政権構想

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