原徹がジブリ常務を辞任

(1991年)

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経営方針の対立から原が常務を辞任し、後任に鈴木敏夫が就任。

原は、かねてからプロデューサーとして、
ジブリの大作主義をハイリスクとして懸念を示していたが、
宮崎が立案したジブリの新スタジオ建立案を巡って、
経営圧迫を理由に反対。

堅実な経営を目指した原だったが、
宮崎に賛同した徳間康快社長、鈴木敏夫らと袂を分かち、
1991年にスタジオジブリを退社した。

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