創価学会がフランスでセクト指定

(1995年12月)

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創価学会はセクト指定を
フランス政府がキリスト教保護のため
打ちだした違法な政策であると主張。
フランスの各施設周辺の土地を買いあさり、
三菱商事パリ支店を利用して
軍事機密を持ち出そうとしたことがあったようで、
そのことがセクト指定の決め手となったようだ。
http://www.asyura2.com/0403/war55/msg/275.html

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それに対して創価学会に反する団体の中には、
創価とともに自らもセクト指定されていたものも含まれ、
創価学会のみが指定されたことのみを強調したこともあった。

創価学会の名前はフランス議会のセクト報告書から2007年4月に、
その他のセクト指定されていた団体とともに外されており、
これが創価学会のセクト指定解除の根拠となっている。

しかし、公共施設や街中での布教活動は依然として禁止されている。

その後、多くの対立団体はフランス政府より正式の宗教団体認定を受けているが、
創価学会は宗教団体申請を受理されないなど扱いに違いが見られ、
依然として創価学会=セクト団体として公に扱われている。

正式の政府公文書にてセクト認定を外す旨の通知があれば、
宗教団体としての申請が受理されなければならないはずであり、
このことは創価学会側に取って不都合の多い点である。

なお、創価学会はドイツ政府、ベルギー政府、オーストリア政府、チリ政府などからも
同様にセクト(カルト)団体としての扱いをうけている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/人権及び基本的自由を侵害するセクト的運動の防止及び取り締まりを強化する2001年6月12日の法律第2001-504号(1)

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