ルネ・ラルーが『ファンタスティック・プラネット』を公開。

(1973年12月06日)

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原作はフランスの小説家、ステファン・ウルの
SF小説『オム族がいっぱい(Oms en Série)』。

奇妙な巨大生物の描写など、
宮崎駿の漫画・アニメ『風の谷のナウシカ』に
影響を与えたと指摘されている[1]。

当の宮崎は、
本作を鑑賞した際
「ヒエロニムス・ボッシュの絵みたいな」
「美しくもおぞましい」
キリスト教ベースの美術に辟易しつつも
「面白い」と思い、
翻って風土を念頭におかない作品を描く
通俗的な日本のアニメの現状を、
「美術が不在」と言う表現で反省している[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファンタスティック・プラネット

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