安倍訪中(対中ODAの終了→第三国へのインフラ投資)★

(2018年10月25日)

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http://j.people.com.cn/n3/2018/1027/c94474-9512408.html

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金融分野でも、日中が設立で合意した産業協力ファンドに
3メガバンクなどが参加する「オールジャパン」体制をとる。

政府系金融機関や民間金融機関による協調融資の拡大も打ち出し、
日中協力を金融面でサポートする。

https://mainichi.jp/articles/20181026/k00/00e/020/330000c

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第三国インフラ整備で中国との民間協力を推進 政府が「輸出戦略」改訂 2018年6月7日

政府は7日、官民一体でインフラ輸出の拡大を目指す
「経協インフラ戦略会議」(議長・菅義偉官房長官)を首相官邸で開き、
第三国でのインフラ整備をめぐり中国との民間協力を推進することを決めた。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180607/mca1806072218015-n1.htm
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当初は首脳会談も拒否していた中国が、
米国による圧力が
通商から人権、安全保障面へと広がる中で
手のひらを返すように日本への接近を図ってきたタイミングでの訪問となった。

なぜ首相は中国のアプローチに応じたのか。

https://www.sankei.com/politics/news/181026/plt1810260049-n1.html
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「中国は世界第2位の経済大国へと発展した。

日本の対中ODA(政府開発援助)は歴史的使命を終えた」と述べ、
昭和54年から始めた対中ODAを終了する方針を表明した。

https://www.sankei.com/politics/news/181025/plt1810250024-n1.html
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安倍首相はそれを見透かした上で、
経済協力とてんびんにかけるように、懸念を率直にぶつけた。

李首相に対しては、ウイグル族弾圧を念頭に
「中国国内の人権状況について
日本を含む国際社会が注視している」と直言した。

この時ばかりは李首相から笑顔が消え、渋い表情だったという。

https://www.sankei.com/politics/news/181028/plt1810280003-n1.html
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