「中国製造2025」を発表。(第四次産業革命の中国版)

(2015年05月08日)

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「中国製造2025」とは2015年に中国が掲げた目標で、
ロボットやバイオなど10分野で国内生産比率を大幅に引き上げ、
2025年までに米国、日本、ドイツなど世界の製造強国の仲間入りを果たし、
建国100周年に当たる2049年には技術・品質など総合力で
世界のトップに立つというものである。

https://zuuonline.com/archives/186235

「中国製造2025」政策が生まれたのには、
いくつかの時代的な背景がある。

まず、中国政府は、
中国の製造業はコストの面で途上国からの追い上げに直面しながら、
先進国の「再工業化」政策によってキャッチアップが遅れてしまい、
先進国と途上国の挟み撃ちにあっているという危機感を深めている。

つまり、中国の製造業の生産性上昇は
コスト上昇と一致していないのである。

http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/opinion/2018/2018-5-1.html

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