石原都知事が尖閣購入を発表

(2012年04月16日)

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石原都知事は
ワシントンのヘリテージ財団主催のシンポジウムで行った講演で、
尖閣諸島を地権者から買い取る方向で基本合意したことを明らかにした。

購入の動機については、
島に港湾施設などを整備して日本の実効支配を強化することで、
2010年9月に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件以降に
尖閣諸島の日本の実効支配を打破するために
様々な対日圧力を強めている中国に対抗するためとした。

地権者と30年来の友人である山東昭子参院議員の仲介により
半年にわたる三者の極秘交渉の末、
「個人で所有するには限界がある」
「政府に買い上げてもらいたいが、
今の政府は信用できない」
などと感じた地権者が売却を決断したとされていた。

東京都は購入資金を捻出するために
「東京都尖閣諸島寄附金」を募集し、
2012年5月18日までに56,239件、7億6609万3340円が、
8月14日までに約9万7千件、計14億円超が、
9月11日の国有化直後の9月13日までには
102,622件、14億7327万円の寄附が集まった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/尖閣諸島国有化

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