「日中通貨交換協定」が再開される見通し。

(2018年10月20日)

日中両政府は
安倍晋三首相の中国訪問に合わせ、
両国企業の決済システム安定のため、
円と人民元を融通し合う通貨交換(スワップ)協定を
約5年ぶりに再開する方針を固めた。

26日の首脳会談で合意し、
日銀と中国人民銀行が協定を締結する。

融通額の上限を
日本とアジア各国との協定では
最大規模の約3兆円へ拡大する。

一方、日本政府が求めていた
東シナ海のガス田開発を巡る協議は、
再開の合意に至らない見通しだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000003-mai-pol

コメント