第二次国共合作

(1937年09月23日)

西安事件後を契機に壊滅寸前の共産党は、
コミンテルンの方針もあり
国民党との合作に活路を見つけようとした。

しかしながら、
国民党内の共産党不信は根強く
合作の交渉を捗らなかった。

しかしながら盧溝橋事件と
上海で起きた日本軍との軍事的衝突の矢面に立たされた蒋介石国民政府は、
ソ連との中ソ不可侵条約締結と
共産党の合法化による共産主義勢力との連携で難局の打開を試みた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国共合作#.E7.AC.AC.E4.BA.8C.E6.AC.A1.E5.9B.BD.E5.85.B1.E5.90.88.E4.BD.9C

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