通州事件

(1937年07月29日)

images.php?file=6905369181.jpg

images.php?file=2121791167.jpg

「冀東防共自治政府」の保安隊(中国人部隊)が
日本人居留民を襲撃し、
260人を虐殺した。

日中関係の悪化を意図して
中国共産党がやったという説がある。

(一般的には国民党が雇ったといわれている)

いわく、
中国国民党と日本を衝突させて、
両方が弱ったところで
「漁夫の利」を得ようとする計画で、
ロシア革命に通じるものがある。

大きな事件であったにもかかわらず
日本の教科書には載っていない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/通州事件

コメント