西沙諸島の戦い

(1974年01月15日)

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西沙諸島から南ベトナムの勢力は追い払われ、
完全に中国の実効支配下に置かれることになった。

漁船を突出させて紛争を引き起こす、
中国の常套手段が成功する形となった。

中国軍は、永興島に4階建ての建物やヘリポートを整備し、
戦車部隊やミサイル艇を駐留させるなど要塞化を進めた。

ベトナム戦争終結後、
ベトナム統一を遂げたベトナム社会主義共和国(旧・北ベトナム)政府は、
中国に対して西沙諸島の領有権を主張して外交交渉を求めたが、
中国政府は応じていない。

1988年には2600m級の本格的な滑走路を有する飛行場まで完成させ、
南シナ海支配の戦略拠点としている。

同年、中国軍は
ベトナム支配下にある南沙諸島(スプラトリー諸島)にも
侵攻するとベトナム軍を撃破し勢力下においた。(南沙諸島海戦)

http://ja.wikipedia.org/wiki/西沙諸島の戦い

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