反中色の強い香港の「銅鑼湾書店」の関係者5人が、相次いで失踪。

(2015年10月)

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https://ja.wikipedia.org/wiki/銅鑼湾書店

かつて香港で
反中色の強い禁書を扱っていた「銅鑼湾書店」は、
関係者5人が
2015年に
相次いで“失踪”する事件があり、
閉店を余儀なくされた。

店長の林栄基氏は、
香港に隣接する
広東省深●(=土へんに川)市に入ったところで
中国当局に拘束された。

林氏は16年6月に
香港に戻された。

また、銅鑼湾書店の親会社株主の桂民海氏は
タイで失踪後、中国本土で拘束。

交通死亡事故を理由とした本土での服役を終え、
釈放されたものの、18年1月に再び拘束。

他の3人は香港に戻っている。

https://www.sankei.com/premium/news/180619/prm1806190002-n2.html

政治ゴシップ本を扱う書店として知られる
香港の銅鑼湾書店。

その関係者5人が
次々と失踪した事件が
注目を集めている。

事件の発端は2015年10月のこと。

銅鑼湾書店を保有するマイティ・カレント・メディアの
筆頭株主・桂民海さんが
滞在中のタイのリゾート地から姿を消した。

その後、同社株主の呂波さんが広東省深圳市で、
銅鑼湾書店店員の張志平さんと
林栄基さんが広東省東莞市でと、
次々に失踪した。

そして12月30日、
銅鑼湾書店店主にして
マイティ・カレント・メディアの編集者である李波さんが
香港で失踪した。

失踪から3日後、
李さんは
広東省深圳市から香港の妻に電話をかけ、

「(捜査に)協力している。
騒がないで欲しい」

と話している。

また、銅鑼湾書店に
無事を伝える
直筆のファックスも送っている。

しかし、香港住民の李さんが
中国本土に入境するためには
「回郷証」という、
パスポートに相当する証明書が必要となる。

「回郷証」は自宅にあり、
また出境記録も残されていないため、
密出国の形で中国本土入りした
と考えざるをえない。

なんらかのトラブルに巻き込まれていることは明らかだ。

中国当局は認めていないが、
強引に連れ去られた可能性が高い。

https://www.excite.co.jp/news/article/NewsWeekJapan_E162342/

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