伊藤園が「ウーロン茶」を発売

(1981年02月)

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創価学会系の伊藤園が、
世界初の缶入りウーロン茶を発売。

同年12月、サントリーが缶入り烏龍茶を発売し、

「油分の多い料理に適し、
飲み口もさっぱりして後を引かない」

というキャッチフレーズと併せて、
冷やしても美味しく手軽に飲むことができるとする
日本独自のスタイルが生まれて
屋外市場の展開が始まる。

1983年にポッカコーポレーションと
宇治の露製茶が缶入りのほうじ茶を、
1985年に伊藤園が缶入りの緑茶を発売したこともあり、
烏龍茶は清涼飲料水としての市民権を得ていく。

酒税法の改正に影響を与えた
チューハイブームのピークである1985年には、
焼酎を烏龍茶で割ったウーロン割りが現れ、
1991年にはレゲエパンチが生まれ、需要が更に伸びる。

この時期が烏龍茶の第2次ブームとなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/烏龍茶#.E6.B8.85.E6.B6.BC.E9.A3.B2.E6.96.99.E6.B0.B4

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