上海総領事館員自殺事件

(2004年05月06日)

在上海日本国総領事館に勤務していた事務官が自殺。

結局、館員は同月5日に合計5通の遺書を綴り、
6日午前4時頃、領事館内の宿直室で自殺した。

総領事あての遺書には

「一生あの中国人達に
国を売って苦しまされることを考えると、
こういう形しかありませんでした」

「日本を売らない限り
私は出国できそうにありませんので、
この道を選びました」

と記されていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/上海総領事館員自殺事件

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