日華条約

(1952年04月28日)

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日本と中華民国との間で和平条約が結ばれた。

8月5日に発効し、
1972年9月29日の日中国交回復により失効した。

中華民国は日本への賠償請求権は放棄したが、
台湾にある日本の資産は没収した。

このとき台湾が没収した資産は、
軍事施設・武器・官営施設・私有財産など
総額110億円で、
全台湾資産の6~8割といわれる。

昭和20年の日本の一般会計歳入230億円の
半分弱という莫大なものだった。

ちなみに、欧米諸国の植民地では、
独立するときに宗主国に対して
接収した資産の対価を支払っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/日本国と中華民国との間の平和条約

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