【ローマ法王】中国政府との司教任命権の暫定合意について、最終承認権は自ら持つと発表。

(2018年09月25日)

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ローマ法王フランシスコは25日、
中国政府とバチカン(ローマ法王庁)が
司教任命問題を巡り暫定合意に達したことに関し、
中国での最終的な司教任命権は
自らが持つとの認識を示した。

http://www.at-s.com/news/article/international/545344.html
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キリスト教カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)は22日、
中国との間で長年対立してきた司教任命権問題で
暫定合意に達したと発表した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092200489&g=int
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長年の対立点は、
ローマ法王が全世界の教区ごとに
司教を任命するというバチカンの制度だ。

こうした国境を越えたネットワークによる「自治」を
共産党政権は認めず、
政府公認の「中国天主教愛国会」が
独自に司教を任命してきた。

https://www.asahi.com/articles/ASL2N6KN3L2NUHBI02L.html
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