Googleが中国本土から撤退

(2010年03月22日)

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中国共産党が国内のネットユーザーに対し、
「金盾」と呼ばれる検閲をかけることに、抗議の意を示したものだった。

この金盾とは、
「民主化・ダライラマ・天安門事件」などの定められたキーワードや
それらにまつわるホームページは
全てブロックの対象となる最新鋭の検閲ソフトであり、
もちろん「法輪功」もブロック対象に含まれている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/法輪功
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このシステムの開発、運用には多くの多国籍企業が関わっている。

シスコ・システムズ、モトローラ、サン・マイクロシステムズ、
ノーテルネットワークス、AOL 、ネットワークアソシエイツ(現マカフィー)、
マイクロソフト等の米国の大手企業の名が上がっており、
現在は米国内でも問題となっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/金盾
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Googleが中国からの撤退を決めた「オーロラ作戦」

もう一つの例として、2010年に報道された「オーロラ作戦」を挙げよう。

2009年、Googleをはじめとした
米国の多くの大手IT企業が
APT攻撃の被害を受けた。

この攻撃は「Elderwood Crew」「Beijing Group」を含めた
3つの中国政府のハッカーグループが関与した作戦だと報告されている。

https://the01.jp/p0003555/
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