国連による東シナ海の海洋調査

(1968年10月12日)

2572875489.jpg

11月27日までの調査の結果、
東シナ海の大陸棚に
石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘され、
1971年に中国、台湾が領有権を主張しはじめた。

1969年および1970年に国連が行った海洋調査では、
推定1,095億バレルという、
イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告された。

結果、周辺海域に豊富な天然資源があることが
ほぼ確実であると判明すると、
ただちに台湾がアメリカ合衆国のガルフ社に
周辺海域の石油採掘権を与えた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/尖閣諸島問題#.E5.95.8F.E9.A1.8C.E3.81.AE.E7.94.9F.E8.B5.B7

公式ソース
http://www.gsj.jp/Pub/CCOP/2-01.pdf

コメント