聖教新聞創刊55周年祝賀会で九電の松尾社長が賛辞

(2006年03月22日)

6477605624.jpg

3月23日付「聖教新聞」

「福岡本紙創刊55周年祝賀会」

「本紙創刊55周年の記念祝賀会が22日、
福岡市内で盛大に行われ、
九州7県から来賓約800人が出席。

本社の原田代表理事、池田博正副理事長、山本総九州長、
田村九州長、佐藤九州支社長らが歓迎した。(中略)

来賓から祝福の声が。

『わが社の設立と同年に創刊した聖教新聞が、
550万部に発展したのは、
創価学会の平和・文化・教育運動に、
多くの人々が共鳴している証左です。

私も、人間を育てる明確な哲学に共感を覚えます』

(九州電力 松尾新吾代表取締役社長)

福岡で行われたパーティでは、
九州電力の社長が
創価学会の姿勢を賛嘆しているが、
このパーティの直前には、
東京地裁で
宗教法人・創価学会と秋谷会長らの名誉毀損行為が
厳しく指弾されているのである。

お茶の水女子大の藤原正彦教授による
『国家の品格』がベストセラーになっているが、
なにごとも商売優先・利益優先の拝金主義に堕した日本の政財界
さらには学界の各位には、『国家の品格』を熟読玩味し、
自らの不明を顧みてもらいたいものである。

http://backupurl.com/k146j7

コメント