フジテレビがニッポン放送にTOB

(2005年01月17日)

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フジテレビジョンが
親会社のニッポン放送の
発行済み株式の公開買付 (TOB) を発表。

上場後筆頭株主となった村上ファンド代表の村上世彰は、
フジテレビと共同持株会社を設立して、
両社をその事業子会社とする案を提示。

しかし経営陣は
フジテレビに対する第三者割り当てを実施し、
まずはこれで資本構成の是正を図るとした。

その結果、
一時筆頭株主がM&Aコンサルティング(16.6%) 、
第2位「フジテレビ」(12.3%)となる。

2005年1月17日、
鹿内家の株式放出の知らせを聞いたフジテレビ側は、
村上ファンドの意を受けて
50%超以上を占める筆頭株主になり、
親子関係のねじれを解消することを目標に、
同社の発行済み株式を
5,950円で買い付ける
公開買付け(TOB)を発表した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニッポン放送の経営権問題#.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.96.E3.83.89.E3.82.A2.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E6.95.B5.E5.AF.BE.E7.9A.84.E8.B2.B7.E5.8F.8E.E4.BA.8B.E4.BB.B6

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