創通へ商号変更

(2007年04月01日)

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「エージェンシー」という「広告代理店」専業イメージを持つ言葉を削除し、
創通へ商号変更。

(広告代理店から
コンテンツプロデュース企業へと
方向転換していく
という意思表示の意味があるらしい。)

なお、同社事業収入の三本柱は、
アニメ関連広告代理収入、
ガンダム著作権窓口管理収入、
ジャイアンツ関連広告収入である。

後楽園球場の得点板両脇の「パイオニア」の広告は
同社の扱いで、現在の東京ドーム大型看板の扱いに続く。

東洋エージェンシー時代当時から
巨人軍のマスコットキャラクターの商標権を所持するに至り、
版権ビジネスに乗り出す。

特撮界では幻の作品とされる『サンダーマスク』を製作し、
テレビ番組にも事業範囲を広める。

『無敵超人ザンボット3』から名古屋テレビ、
サンライズ(当時は日本サンライズ)、
創通エージェンシーの座組みによるアニメプロデュースが始まり、
1979年(昭和54年)の『機動戦士ガンダム』に至る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/創通

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