「ドラえもん」(漫画)

(1969年)

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原作: 藤子不二雄。

小学館の学年誌(『よいこ』『幼稚園』『小学一~四年生』)

動力は原子力。

1981年時点での親や教師の感想[には、
『ドラえもん』は他のテレビ・漫画と異なり、
刺激的・暴力的なシーンが少なく健全である
といった意見がある一方で、

「(『鉄腕アトム』、『巨人の星』と比較して)
のび太は何もせず、楽をして夢を叶えているのは問題」

といった批判的な意見も存在している。

そして、それらの意見を収集した坂田稔は、

「人生に自分からぶつかっていかないで、
ただいいこと、楽なことを何もしないで
期待しているような世代が、これからしだいに
社会を領してくるのではないかと思われるのである。」

と結んでいる。

このような意見に対して作者の藤子・F・不二雄は、
のび太は読者が目標とすべき理想像には
描かれていない点、『ドラえもん』は珍道具が
日常生活に及ぼす影響を描く漫画であり、
道具の入手方法には重きを置いていない
(ポケットから取り出すのは効率的手段である、
効率的であることが悪いこととは思わない)点を挙げ、
反論している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドラえもん

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