下関条約 ( 日清講和条約 )

(1895年04月17日)

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日清戦争が終結し、下関で講和条約が調印された。

これにより李氏朝鮮は清朝の支配を脱し、
大韓帝国として独立を果たし、
日本軍の監視下に置かれる。

【講和による影響まとめ】

・日本は清朝から支払われた賠償金を財源に、
長年の悲願だった金本位制への復帰を遂げた。

一方、清朝にとっては大きな負担になり、
清朝は更に弱体化した。

・清朝は、ロシア・ドイツ・フランスにつけこまれ、
その後、三国干渉が起こった。

・李氏朝鮮は、
清朝から独立して「大韓帝国」となり、
第26代の高宗が「皇帝」となった。

・清朝の領土だった、遼東半島、台湾、澎湖諸島などが
日本の領土となった。

・また清朝は、沙市、重慶、蘇州、杭州などを日本に開放すると共に、
日本に対して最恵国待遇を約束させられた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/下関条約

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