米朝枠組み合意

(1994年10月21日)

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北朝鮮が持っている兵器転用可能な量のプルトニウムを
取り出せる原子炉を破棄する代わりに、
韓国の支援で軽水炉を建設する。

軽水炉が着工するまでは原子炉は運転しない。

また、これに伴う不足分は、
アメリカが毎年50万トンの重油を提供することで補償する。

この合意を実施するにあたって
「朝鮮半島エネルギー開発機構」 (KEDO) が設立された。

ビル・クリントン大統領の関係者は、
直前に北朝鮮の指導者金日成が死亡したばかりだったため、
この原子炉が完成する前に
北朝鮮政府が崩壊するであろうと考えたために、
この計画に賛同したと報じられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/米朝枠組み合意

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