【共に民主党】「歴史歪曲禁止法」を国会に上程。★

(2018年12月)

昨年の12月、
与党の「共に民主党」は
「歴史歪曲禁止法」という
新しい反日法案を国会に上程した。

日本の植民地時代を
賛美、歪曲する団体と個人を
刑法で処罰するという法案で、
具体的には慰安婦被害者をはじめ、
日本の植民統治と侵略戦争行為に対して
歪曲・賞賛・鼓舞または宣伝する者には
2年以下の懲役
または2千万ウォン以下の罰金を科すことになっている。

さらには、このような主張を
ネット上に流す行為も禁じている。

もし同法案が成立すれば、
慰安婦問題や徴用工問題に対する
韓国内の様々な意見や議論が
完全に遮断されるものとみられる。

自分と違う声を「歪曲」と決めつける
硬直した社会の雰囲気と
日本通が不在となった韓国外交部の現実こそが
日韓関係の足を引っ張っているのではなかろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010000-socra-pol

さらに、韓国聯合ニュースによると、
韓国政府が認定する歴史認識以外の歴史を主張すると
罰せられる法律(直訳で「歴史否定処罰法」)の制定に、
韓国国民の56・6%が賛成という世論調査の結果が出た。

反対は33%だった。

昨年12月、
与党「共に民主党」が
国会に提出した同法案についての
賛否の世論調査だ。

最高刑が2年以下の懲役
または2000万ウオン(約200万円)以下の罰金。

同法が制定・施行されれば、
韓国では「慰安婦強制連行はなかったのでは?」
「独島(竹島)はもともと日本の領土だったのでは?」
などの検証を促しただけで
逮捕される可能性がある。

韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は
この法案について

「私は盧武鉉大統領(2003~08年)時代に
『親日法』(親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)が制定された時点で、
まるで韓国は中世ヨーロッパの教会政治を倣っているようだと警告を発しましたが、
文政権はいよいよ中世への先祖返りが加速したような思いがしてきます」

と語る。

http://news.livedoor.com/article/detail/16084598/

https://twitter.com/camomillem/status/1102056360672284673

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