朴正煕暗殺事件 (10.26事件)

(1979年10月26日)

htm_201110241342930103011.jpg

主犯格の金載圭 (中央情報部長) は、
動機について、
「民主主義回復のための革命」
と供述している。

当時、韓国政府は
極秘裏に核兵器開発計画を進めており、
アメリカ政府の怒りを買っていた。

(当時のカーター政権と朴政権との関係は
様々な問題で最悪の状況だった、
と後に金桂元は雑誌のインタビューで証言している)

このため、暗殺に
アメリカ中央情報局(CIA)が関与した
とする見方があるが、真相は明らかではない。

いずれにしても、
朴正煕大統領の暗殺によって
韓国の核兵器開発計画は挫折した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/朴正煕暗殺事件

コメント