統一教会の文鮮明が電撃訪朝

(1991年12月06日)

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「統一教会」教祖の文鮮明が
韓国政府の許可無しに電撃訪朝し、
咸鏡南道の興南(フンナム)のマジョン公館で
金日成と会談した。

会談では

・離散家族再開に取り組むこと。
・核査察を受けること。
・自由陣営国家からの投資を受け入れること。
・軍需産業を除外した経済事業に統一グループが参与すること。
・南北頂上会談を行うこと。
・金剛山開発の実地。

などについて合意した。

その見返りとして文鮮明から
35億ドル(約4400億円)もの支援を約束され、
北は経済的窮地を脱した。

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