【盧武鉉政権】南北首脳会談 (2回目)

(2007年10月02日)

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2007年10月2日から4日まで
太陽政策を継承した韓国の盧武鉉大統領が
北朝鮮の平壌を訪問して
北朝鮮の金正日総書記と会談を行った。

共同声明が発表されたものの
会談での双方の外交上の大きな成果は無かった。

金正日総書記から
韓国側が第1回で合意した開城工業地区事業を
「北朝鮮の改革開放」と位置付けてることに強い不快感を示され、
廬武鉉は帰国後に
開城工業地区事業に関連する統一部(省に相当)のホームページから
「改革開放」の語を削除させた。

一般の世論の関心も
2000年の第1回の時と比べると低かった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/南北首脳会談#第2回南北首脳会談(2007年10月)

北朝鮮の金正日総書記は、
南北首脳会談で平壌を訪問していた韓国の盧武鉉大統領に対し、
4トンのマツタケを贈呈していたことが分かった。

価格は最高260万ドル(約3億円)相当だという。

https://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-28217320071005

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