【金大中政権】南北首脳会談 (1回目)

(2000年06月13日)

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両国の首脳が会すのは史上初めて。

金大中による対北融和策、太陽政策の結実と言える。

金大中はこの功績によりノーベル平和賞を与えられた。

以後、離散家族の再会事業、
韓国主催のスポーツ行事へ北朝鮮が参加するなど、
民間レベルでの交流事業が本格化した。

2000年の秋夕(中秋)には
金正日から韓国へ3トンのマツタケが贈られた。

また、統一を見据えた南北交渉が進展し、
分断されていた京義線、東海線の鉄道と道路の
再連結事業なども進められた。

日本やアメリカも雪解けムードに乗じて
国交正常化交渉へ乗り出した。

特に米朝関係は一挙に進展し、
当時のオルブライト国務長官が訪朝、
大統領訪朝による首脳会談の可能性すら囁かれた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/南北首脳会談

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