【文在寅政権】慰安婦問題における日韓合意の見直しについて発表。

(2018年01月09日)

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韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は9日午後、
旧日本軍の慰安婦問題を巡る日本との合意への対応方針を発表し、
合意は同問題の真の解決にならないとしながらも、
合意の再交渉は求めない姿勢を示した。

また、朴槿恵(パク・クネ)前政権時代だった2015年末の
同合意に基づき設立した慰安婦被害者支援財団「和解・癒やし財団」に
日本政府が拠出した10億円を韓国政府の予算で負担し、
拠出金の扱いについては日本側と協議するとした。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/01/09/0400000000AJP20180109003700882.HTML

12月28日、韓国大統領府報道官から、
日韓合意には内容及び手続き面で重大な欠陥があるとして、
日韓合意では問題の解決がなされないとする
文大統領の声明が出された。

声明は、交渉はその過程で
慰安婦への十分な説明がなされないまま
谷内正太郎国家安全保障局長と
李丙琪大統領秘書室長との間で進められたものであると指摘し、
「問題が再燃するほかない」とした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/慰安婦問題日韓合意

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