盧泰愚(ノ・テウ)が大統領に就任

(1988年02月25日)

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1987年に高まりつつある民主化要求に対し、
次期大統領候補として
「オリンピック終了後、
然るべき手段で信を問う用意がある」と声明。

(6・29民主化宣言)

直後、16年ぶりに行われた選挙で大統領当選。

全斗煥政権時代の不正容疑を徹底追及する一方で、
激しく対立していた金泳三・金鍾泌を
与党に取り込むなど国政の安定を図った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/盧泰愚

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