金大中(キム・デジュン)が大統領に就任

(1998年02月25日)

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太陽政策を推し進め、
2000年6月に
北朝鮮の金正日との南北首脳会談を実現。

在任中にノーベル平和賞を受賞。

大統領に就任したのはアジア通貨危機の直後であり、
経済的な危機は続いていた。

金大中政権は
引き続きIMFの介入を全面的に受け入れた上で、
経済改革に着手した。

IT産業奨励や
ビッグディール政策(財閥間の事業交換、統廃合)をもって
経済建て直しを図った。

危機を脱した韓国は
内外から「IT先進国」と呼ばれるようになり、
サムスン電子や現代自動車の世界市場での地位を高めた。

しかし、急激な産業構造の転換は
貧富の格差の増大などを招いた。

そのため、医療保険や年金など
福祉政策の拡充にも重点を置いた。 (DJノミクス)

http://ja.wikipedia.org/wiki/金大中

この後段に、
金大中氏が原田氏を通じて藤井富雄氏に、
韓国創価学会員の票のとりまとめを
盛んに依頼した様子が記されている。

原田氏の証言として、云く、
『金大中総裁から「何とか頼んでくれ」という連絡があった。
大統領選の約一年前、金総裁が訪日。
韓国への帰国を控えた早朝8時に面会した。
原田マンション(原田氏の所有)の事務所で面会した。
公明党の首脳(註・池田大作の代理としての藤井富雄氏)は、
周囲の目に触れぬように、裏口から密かに入ってきた。
私(原田)と金総裁夫妻が、公明党の首脳と会った』と。

この後に、金氏が
韓国創価学会の協力を要請した旨が書かれている。

また、金大中氏の述懐として、
創価学会の選挙協力がなければ、
大統領選には勝てなかった(要旨)ことが記されている。

同記事はあくまでも参考資料に過ぎないが、
当時の事の推移と見事に符合している。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1080.html

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