三・一独立宣言 (三・一運動)

(1919年03月01日)

o0960059013835720350.jpg

高宗の急死後、
国葬が行われる3月3日に向けて
独立運動が計画されるようになった。

中心となったのは天道教やキリスト教、
そして仏教の指導者たちである。

彼等は会合を重ねて
大衆化・一元化・非暴力の三原則を取り決めた。

同時に朴泳孝など高官への働きかけや
学生に対する参加呼びかけも行ったが、
前者への働きかけは成功しなかった。

3月1日午後、
京城(現・ソウル)中心部のパゴダ公園
(現・タプコル公園)に宗教指導者らが集い、
「独立宣言」を読み上げることを計画した。

実際には仁寺洞の泰和館(テファグァン)に変更され、
そこで宣言を朗読し万歳三唱をした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/三・一独立運動

コメント