崇礼門放火事件

(2008年02月10日)

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犯人はこれまで20年近く
京畿道高陽市で占い師をしていた。

ところが都市再開発事業により、
土地の立ち退きが迫られることとなった。

犯人は立退き料として4億ウォンを提示したが、
当局は建物も含めて1億ウォンの補償額が妥当だとし
交渉が決裂した。

そして、2006年3月に行政代執行が実施され、
犯人は家から退去することになった。

そのころから犯人は社会への復讐を思い立ち、
4月に昌慶宮文政殿を放火した。

そして文化財保護法違反で懲役1年6月、
執行猶予2年が言い渡され、
併せて追徴金1300万ウォンの支払いが命じられた。

犯人は「追徴金が高すぎる」と
ますます政府や社会への敵意を募らせ、
崇礼門の放火を決意したという。

2008年4月25日、
ソウル中央地方法院は犯人に対し、
懲役10年の実刑判決を言い渡した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/崇礼門放火事件

チェ・ジョンギ容疑者(70)は午前8時30分、
南大門(ナムデムン)警察署の留置場を出た。

http://japanese.joins.com/article/124/96124.html?sectcode=&servcode=

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