シルミド事件 (実尾島事件)

(1971年08月23日)

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684部隊の24名
(7名は訓練期間の間にすでに死亡していた)
の隊員は反乱を起こし、
教育隊員を殺傷した。

実尾島を脱出して仁川に上陸した隊員は、
バスを乗っ取って大統領への直訴
(劣悪な待遇の改善など)のために青瓦台へ向かった。

彼らは途上で軍・警察と交戦しつつ、
ソウル市内に入って2台目のバスに乗り換えた。

しかし、永登浦区(現銅雀区)大方洞の路上において銃撃戦となり、
最期は手榴弾で自爆した。

これにより反乱した隊員のうち20名が死亡し、
生き残った4名も軍法会議で死刑判決を受け、
1972年に刑が執行された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/実尾島事件

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