【ソウル地方警察庁】「ドゥルキング」ことキム・ドンウォンら3名を逮捕。(ドゥルキングゲート事件)

(2018年03月22日)

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ワイドショーにはぴったりのネタですが、
どういうわけか日本メディアは
一切報じていない事件。

現在、韓国社会を揺るがしている
ポータルサイト「ネイバー」の
コメント推薦数操作事件に関して
まとめてみました。

かなり根の深そうな事件で、
現在、韓国の野党(自由韓国党と正しい未来党)も
追求しています。

今回逮捕されたコメント操作団と
文在寅政府の関わりが明らかになれば、
文在寅政府はもちろんのこと、
左派勢力全体にも
大きな打撃になるものと思われます。

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/53326158.html
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ソウル地方警察庁サイバー捜査隊は、
IPアドレスを追跡し、
ネイバーコメント操作を主導した金某氏など
3人を緊急逮捕したのは、先月22日。

3日後の25日
これらの拘束令状が発行され、
また、五日が経った先月30日、
起訴意見で検察に1次記録を送致しました。

http://news.tvchosun.com/site/data/html_dir/2018/04/15/2018041590077.html
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ところがこの国では
ごく少数のコメント操作勢力が
虚偽の世論を
自由自在に生産している。

文在寅(ムン・ジェイン)候補の
当選を助けたドゥルキングは
政権の要職を
戦利品として手に入れようとしたが
拒絶された。

すると突然、
反文コメント操作をして
拘束されるという
“どん詰まり劇”の主人公になった。

現在、公論の場は
真偽を区分できないカオスに陥り、
民主主義は破綻の危機を迎えている。

権力の核心勢力である金慶洙(キム・ギョンス)議員は
「酋長」ドゥルキングとは特別な間柄だ。

金議員は

「大統領選挙の時、
自発的に支援するとやってきた人々が
今になって無理な対価を要求し、
それが受け入れられないと分かると、
これに反感を抱いて
違法マクロを使って
悪意的に政府を非難した事件」

と主張した。

また、ドゥルキングが
チャットアプリ「テレグラム」で
多くの連絡を送ってきたが
ひとつひとつ確認できなかったと述べた。

しかし、事実とは程遠い説明だ。

金議員が記事のURLを伝達しながら
「広報してください」と送ると、
ドゥルキングは「処理しました」と返信した。

2人は
世界最高のセキュリティーメッセージであるシグナルでも
55回の対話をした。

金議員の補佐官がドゥルキングが率いてきた
会員制インターネット掲示板
「経済的共進化の会(モイム)」(経共モ)の
メンバーから金を受け取り、
ドゥルキングが拘束された後に
返していた事実も明らかになった。

https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=240778&servcode=100&sectcode=120
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