【安倍内閣】「立皇嗣の礼」の祝宴を簡素化することを決定。

(2020年01月21日)

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政府は21日、
皇位継承に関する式典委員会(委員長・安倍晋三首相)の
第9回会合を
首相官邸で開いた。

秋篠宮さまが
皇位継承順位1位の皇嗣となられることを
国内外に宣言する
4月の「立皇嗣の礼」の
概要を決定した。

天皇陛下が皇太子となられた
平成当時の「立太子の礼」と比べ、
簡素化のために
参列者数や祝宴の回数を一部変更するが、
基本的に前例を踏襲する。

中心的な儀式「立皇嗣宣明の儀」を
4月19日午前11時から
皇居・宮殿の「松の間」で実施する。

前回よりも駐日外国大使の人数が
約1・6倍に増えるなど
状況が変化しているため、
松の間の収容人数に合わせて
参列者の基準を見直す。

https://mainichi.jp/articles/20200121/k00/00m/040/072000c

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