東日本大震災

(2011年03月11日)

https://ja.wikipedia.org/wiki/東日本大震災

東日本大震災の発生直後、山口組と住吉会は、
東京都の事務所を帰宅困難者に開放し、
同時に支援物資を自ら調達し被災地にトラックで送っている。

稲川会神奈川ブロックは茨城と福島の放射線汚染地域に
70台の救援物資を満載したトラックを送り込んだ。

このときは防護服やヨウ素剤なしに
身を挺して汚染地域に入っていったことになる。

同時に閉鎖された高速道路を使わずに
トラックでひたちなか市へ
50トンの支援物資を市役所に届けるなどの
ボランティア活動を展開した。

この際、暴力団であるというだけの理由で、
篤志が受け入れられないことを危惧し、
身分を明かさないといった気遣いに努めている。

このような災害支援は1995年の阪神淡路大震災から始まっており、
この当時は国民による災害ボランティアも一般的でなかったが、
山口組は最も早い時期に態勢を整え被災地で支援を開始している。

https://matome.naver.jp/odai/2140748022339322701/2140748337543397503

山口組といえば“炊き出し”だ。

21年前の阪神・淡路大震災の時、
山口組は率先して支援活動を展開し、
総本部前で炊き出しを実施した。

2011年の東日本大震災でも
生活必需品を持って
被災地に乗り込んだとされている。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180038

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