【北海道大学】「次亜塩素酸水」に不活化効果があることを実証したと発表。

(2020年05月13日)

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還元水生成器の
製造・販売などを手掛ける
エナジックインターナショナル(大城博成代表)は

13日までに、
北海道大学
人獣共通感染症リサーチセンターと協力し、
消毒殺菌効果がある「次亜塩素酸水」に、
新型コロナウイルスの感染性を失わせる
があることを実証した。

実証実験は
4月27日~5月3日、
同センターの
高田礼人教授が実施した。

同センター保有の
新型コロナウイルスを蒸留水と
次亜塩素酸水に
それぞれ混ぜて、

30秒、1分、5分、10分の
反応時間ごとに、
感染性を持つ
ウイルスの数(感染価)を測定した。

pH2・7以下、
有効塩素濃度40ppmの
次亜塩素酸水を使った。

蒸留水の感染価は
10分経過後も横ばいだった一方、

次亜塩素酸水の感染価は
1ミリリットル当たり
1千万個以上のウイルスが、
30秒で検出限界以下まで減少し、
そのまま推移した。

実験室を
平均的な室温の23~24度に設定して
2回試したが、
どちらも同様の結果が得られた。

次亜塩素酸水は
水と食塩を電気分解して生成される。

実験を主導した
エナジック教育福祉財団理事で
北海道大の玉城英彦名誉教授(疫学、今帰仁村出身)は

「次亜塩素酸水は
新型コロナを
ほぼ瞬時に不活化している」

と指摘。

「安全で手に入りやすく、
アルコールに比べ
皮膚への刺激も少ない。

新型コロナの感染予防で、
手指用の消毒液として
推奨できる」

と話した。

※続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00571040-okinawat-oki

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