東京都内でも、感染者が見つかる。(日本国内で2例目)

(2020年01月22日)

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東京都内で
新型コロナウイルスが原因とみられる
肺炎の患者が確認されました。

国内では2人目です。

厚生労働省によりますと、
患者は中国・武漢市から
旅行で日本に来た40代の中国人の男性です。

武漢にいた14日から
発熱の症状がありましたが、
一度、症状が落ち着き、
19日に来日していました。

翌20日に
医療機関を受診しましたが、
肺炎の診断はありませんでした。

その後、
22日に発熱や喉の痛みが見られたため、
再度、医療機関を受診したところ
肺炎と認められ、
国立感染症研究所で詳しく調べたところ、
新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

男性は現在、
東京都内の病院に入院しているということです。

感染源とされる武漢市の海鮮市場には立ち寄っておらず、
中国でも肺炎患者との明確な接触は確認できていないということです。

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