noborder同盟主催のアンタラス討伐提案

(2007年10月23日)

(OCEANS血盟員ブログ)

なにやら大騒ぎですねw
リネ2日記 2007/10/23 23:00

ルナの公式板で面白い宣言がされているので記事にしてみましたぬw

  • * * * *

宣言の要点をまとめるのです。

1.11月中にアンタラス討伐をNB同盟主催で行います。

(協力してくれる同盟を募集中)

2.公式にて行った宣言を撤回します。

3.敵対関係は継続します。

(但しNB同盟側から先制攻撃は行いません)

4.これはNB同盟員全員の意思であり、

その上で行われた宣言である。

はい、読解力の要求されない、よくまとまったわかりやすい宣言ですw

時期もアデン城がアスタ・絆連合により陥落し、現城主連合の敗戦に追い討ちをかけるようかのタイミングで行われてますので仕掛けとしてはナカナカに巧妙です。

裏で、

初代盟主のおちゃちゃ様が暗躍してるんじゃ?

とか疑いたくなりますねw

前々から計画されてたとしたら、それはそれでNBにもまだすごい絵描きがいたものだぬ~、と思っていた矢先・・・。

さっそくダメじゃんっ!!

宣言から、わずか4時間で宣言の内容が宣言側から破棄されるのも珍しい話ですねw

どうやら同様の奇襲攻撃が他でも行われていて、ぺろぺろの方でも被害が続出してるとか・・・。

まぁ、世間様の評判を考えると、ぺろぺろさんへの同情票は少なさそうですケドねw

この宣言は内容から判断できますが、私たちのようにNB同盟から敵対を受けている血盟に向けて行われているものではありません。

この宣言では、

私たちはそもそも相手にされてません。

なので、そもそも私たちがどうこう言うことでもない気がします。

まぁ、でも宣言の中に私たちのことが書かれているんだから、部外者の立場からながらも宣言の内容について考えるのです。

  • * * * *

さて、私たちが現状なお、NB同盟から攻撃を受けている現状から、宣言の信憑性を考えてみると、上で要約しました3、4に関しては大きく疑問が残ります。

まず、3.に関しては明白ですね。

もう既にNB同盟側から先制攻撃が行われているわけですから、宣言内容のこの部分は破られてます。

4.に関しても簡単な理屈です。

NB同盟員全員の総意ということであれば、同盟員全員が今回の宣言の内容を理解しているはずです。

しかし、現状NB同盟の行動は宣言通りの活動とはなっていません。

3,4が行われていない以上、

「円滑なアンタラス討伐を行うための努力が

NB同盟の総意で行われている」

とは考えにくく、自然と、宣言の内容全体に関しても疑問が生じてきます。

このことだけでも、この宣言への信憑性に関してはどうこう考えるまでもありませんよね♪

  • * * * *

では、この状況下で、1.が実行されればどうなるのでしょう?

この件に関して、NB同盟とその敵対血盟との交渉は成立してませんから、討伐参加者の安全を保障できないという事態は主催側の不手際になります。

このまま進行すれば間違いなく、NB同盟主催のアンタラス討伐は戦場になり、これまで血盟戦に無関係だった方がFPKの現場を目にすることとなるでしょう。

これを防ぐためにもちろん各敵対血盟との事前交渉が成立すれば問題ないのですが、ここでまた宣言の内部のフレーズが問題になります。

「我々の 色 ではないと思い」

文面通り、彼らが同盟の「色」にこだわり続けるならば、私たちが布告の撤回や、NB同盟のボスアクセ保有を指を咥えて見物する意味は全くありません。

また、NB同盟は方針を転換し、と宣言には書いてありますが、転換後の方針に関しては全く明記されていません。

「方針を転換した結果、初代盟主の頃と同じになりました~。」と言われてもおかしくない宣言内容にどうやって納得したらいいのでしょう?

私たちはそもそも彼らの「色」に対抗するために発生した連合体なのですから、彼らが今まで通りの「色」にこだわり続けるのでのであれば、私たちが戦う理由は未来永劫なくならないでしょう。

まず、NB同盟の方々は大型イベントの主催などを行う前に、そもそものこの長い抗争の原因である、同盟の「色」の見直しから始めてみてはどうでしょうか?

相手に妥協を求める前に、NB同盟側でも妥協を行ってみてはいかがでしょう?

少なくとも、私は過去に起こったことをどうこう言うつもりはありません。
URL :http://blog.plaync.jp/janet/117297

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