六文銭血盟設立

(2006年02月07日)

(六文銭血盟主ブログ)
February 16, 2007
第1章.ルナに舞い降りたドワーフ [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示] [はてなブックマークに追加]
5dd9c034.jpg2006年2月7日12時

ルナ鯖開始

わざわざ昼休みに帰ってきた俺は、ドワーフをつくった
名前は「シュラク」
修羅とか、酒楽をイメージされるが、実は「首が落ちる」で、シュラクとした
戦争はしたいと思ったが、戦争とはどんなものかも知らなかった
戦争のイロハも、祭典も、職構成も、何も知らなかった

ルナ鯖に入ると、ドワーフが山のようにいた
うわ~これがすべて移住者や新規の人なのか・・・
ルナ大人気じゃん!
記念にSSをとる
このSSにルナ史に残る人間がいるんだろうか
よく見ると有名人が1人写ってますね^^
さて、だれでしょうか?

ルナ鯖初日はとにかくシャウトがすごかった
昼休みにキャラだけつくり、夜からプレイ
シャウトは厨の証だと言うが、
それが許される雰囲気がそこにはあった
そんな雰囲気が心地よかった

とにかく金はなかった
装備がなかった
仲間は誰もいなかった
あるのは冒険への期待と高いモチベーションだけだった

会話はシャウトで済ました
「帰還スク代が、もったいないので歩いて帰る!」
「あ、俺も俺も!前鯖では10k程度なら湯水ごとく使ってたのにwww」
「分かるwwww傲慢こもれば1Mとか1日だもんなwww」
こんな会話がシャウトで行われた

インして1番驚いたシャウトはこれ
「マスタートーマ、今どこですか?」
ちょwwwはやwwwwwwwwもう転職かよwwwww
でも、負けないぜ!

寂しいので、クランをつくろうと思った
つくるなら鯖初日につくろう
鯖初日につくるなんていいじゃんと思った
名前は「六文銭」
子供のころから真田昌幸が好きだったし(幸村じゃないよ・・)
その家紋をクラン名にしよう
そうすれば、歴史ヲタがたくさん釣れるお^^
クラチャでヲタ話をするんだお^^
そんな思いで出来たクランでした
正直、1か月くらいで解散するかもと思っていたw

とりあえず血盟募集にだしてみた
しかし、参加希望wisがこねぇ・・・
文章が「真田軍にはいれ~うぇうぇうぇwww」の一言だからか・・・
まじめに書こう・・・
そして、どうせなら大きく書こう
できたのが20行以上の下記のもの

**************************
戦争クラン「六文銭」、初期メンバー募集

この世とあの世をむすぶ川、伝説の三途の川
その三途の川の渡し金が六文銭という伝承から
六文銭は、常に死を覚悟して戦場に挑む象徴として語り継がれます
今ここでその伝承を名にしたクランを旗揚げしました
常に死を覚悟し、死を恐れない気概をもつ方を募集します

この世界で私のできることは多くありません
盟主は初めてです
夢は城主になること
そして、君たちと祝杯をあげること
苦労はあると思います
ともに苦労し、ともに喜び合おう
苦しみが大きければ、喜びはそれだけ大きい

君はこのルナにどんな思いを抱いてやってきましたか
この世界に版図を斬り開いてみませんか?
**************************

反応はすぐあった
うpした日にwisが4~5件きたと思う
初日のルナは人材の宝庫だった
全員がメインだったし
モチベは最高に高かった
ちなみに適当に書いた募集ですが
最高に熱いクランだと思ったという人もいて好評だったので
それ以降の使いまわしに・・・
ただ、文章からは、非常にクールなイメージをうけたそうで
加入後のギャップに驚いた人がいたそうです
そりゃ、クラチャの会話が
「うぇwwwワロスwww死ねよwwww」だしww
ちなみに・・・
wwwwが多すぎるので脱退しますという人もいました
いや~ほんとすいませんでした;;

さてさて話をもどします
加入希望wisがきて
俺は舞い上がって、迎えにいきました
ドワ村からグル港村まで!!

記念すべき入隊第1号は「まふむん」
記念すべき血盟員1号

「1人目だから君を副盟主にする!」というと
まふむんは露骨に嫌な顔をしたw
まふむんはこう言った
「俺は前鯖で盟主だったんだけど、それで苦労して・・・
だから、そういう役職はちょっと・・・」
そう聞いたので、俺はこう答えた

「副盟主になったのはルナ鯖神のお導きだよ^^
なんとかなるなる!」

盟主で苦労した1発目は
希望者を勧誘しに移動することだった
今でも覚えているのは2人目の「・司音・」を迎えにいくとき

司音というキャラからwisきたとき、こう思った
司音!なんて可憐な名前だろうか!

俺「どこにいますか?」
司「話せる島です^^」
とおいな・・・ドワ村からグル港村までのGKでアデナねぇし・・・

俺「グル港村にこれませんか?」
司「お金ありません^^」
俺「じゃあ、しばらく後で迎えにいくのでもいいかな」
司「今、会いたいの・・」
いま、船にのらん!君のために!
しかし、出会ったら、男でした・・・orz

なぜだろう
むさくるしい男キャラばかりがクランに集まりました
たとえネカマでもいい・・・
とにかく女キャラをいれよう^^ハーレム計画だあああああああ
と、まふむんと司音に相談してみた
あほかwwwwといわれると思ったら
2人とも大賛成
お前ら、気に入ったぜ ^-^ まあ、寿司でも食えよ
ちなみに女にもてない司音ですが
唯一のナンパ成功はteardropというエルフGET
まふむんのナンパはまったく成功せず・・・

そうこうするうちに
初期メンバーはあっという間に集まったが
いかんせん量より質
性格が良く、レベリングへの熱意をもつ人を勧誘せねば!
そして、俺は1次転職を終えた

当時のマイブームはソロPT
ソロ狩する人がPTチャしたくて集まる場所だ
そこで知り合ったのが「琴美」
ソロPTの面白さを俺に教えた張本人であり
よくソロPTのソロPTLになっていた

こいつ勧誘したらいいかもな~と漠然と思った
と・・いうのも、ソロPTLよくやってて知り合い多そうだし
性格もよさそうだというのが理由

琴美は言った
ある鯖から、ある人と一緒にきた
その人を血盟をつくろうと思うから、クラン加入はできない・・と

しかし、望みはあった
その人がインしなくなってしまったというのだ
なんともはや・・
そんな人を律儀に待って無所属を貫いているのか
だが、それがいいじゃないか
お前が欲しいぜ!と初めて思った。
クランで狩りする合間に、
わざわざ琴美を勧誘するため、琴美と遊んだりもした

琴美と遊ぶ

そのころ露営とかで狩してたけど
すでに旗つきの血盟がいてびっくりした
それが後にルナを代表するWayfarerである
下のSSは若き日の「おちゃちゃ」

すでに旗が!

このころはとにかく人探しのため、野良をしてた
なかなか良い人は見つからなかったが
まふむんと狩りしてると、若きころのヴェルファーレとPTが一緒になった
後のディオン城主である
ヴェルファーレは、いきなり「まふむん、絆にきなよ」と引き抜きかけたりと
なんじゃこいつ!ど外道め!というのが第一印象
しかし、PTしてみるとなかなか面白い魅力ある人物
俺も盟主でなければ絆入りしてたかもなー

ヴェルファーレ

レイドもよくしたな~
良く見ると大物がうつってますねw
レイド

しばらく時がたち、
琴美からwisがきて、話をした
○○さんとクランつくるとか聞いたけど、その後どう?^^と聞くと
○○さん、もうルナにはいないみたい・・・という泣き言がかえってきた
「そうか;;残念だね・・・」とは言ったものの
ひゃっほぉおおおおおおおおおおおおおぃと思ったのは内緒
引き抜きだあああああああああああああ

かくして琴美をGETした六は勢力を拡大することになったのです
というのも、ソロPTL常連
とにかく知り合いが多かった
ルナ鯖を代表する一人「おちゃっぴ」も琴美がひっぱってきた
そしておちゃっぴの親友っていう「ルリイエ」も同時に六にやってきた
人が人を呼ぶ
大事なのはキーマンを得ることだ

ルナで数々の伝説をつくったおちゃっぴの若いころは
それはそれは面倒見のよいドワーフでした
おちゃっぴは弱音を吐かず、だれよりも道義にあふれ
西にDSS不足に困った人あれば、たとえ狩り中でも町に戻り、長時間のDSS露天をし、
東にPKにやられた人あれば、ドワーフなのに駆けつけたものでした
ただ、敵と思った人にはとにかく厳しかったし
さらに、ときに正論を大上段から振りかざすところがあり、
そんな不器用なとこがあるために誤解されがちなシーンもあったけど
本当は友達思いの優しい子なんですよ
後に家出する事件がおきるが、今でも友達だと思ってるレアな一人

初期のころ起こった事件は小さいものが多いけど
1番はじめの記念すべき事件はこれ

「今岡事件」
今岡

これは今岡という害が
初期のころに幅をきかせており
ルリイエが露営にいると
今岡が「すいませんBuffくれませんか?^^」と言うわけ
んで「いいお^^」といって
Buffの詠唱開始した瞬間にフラグをたてる
するとフラグたっている人にBuffしたわけだから
ルリイエ(正確には2PCのシシィだが)にもフラグがたつ
そこを弓や魔法で殺すという実に楽しい遊びをしていたのが今岡

これ聞いたときは、今岡は天才だなwwwwwと思ったもんだが
おちゃっぴは奮起して、すぐに露営に今岡殺しに行こう!といったもんです
もちろん散々あおられたうえ逃げられることが多かったけど
おちゃっぴは赤ネ上等で殺していた
ルナで知り合いが赤ネになってるのをはじめて見たのはこのときでしたw

ただ、害退治なんて事件のうちでは小さいもの

次の事件は、下手したらクランがつぶれていたかもしれない

そんな大きな事件がクランに発生した

つづく

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